美容師が独立するのにかかる費用

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美容師の仕事は、とてもハードです。拘束時間も長いし、ずっと立ち仕事で体力的にも厳しい仕事です。
ですが、ほとんどの美容師は労働に見合ったお給料を手にしているとは言えません。
美容師求人の情報を見てみると、他の職種に比べてお給料が安いのが目立ちます。
長く美容師を続けるために、自分のお店を持つ事を目標にしている方が多いのではないでしょうか。
そんな際に一番不安なのは、資金面でしょう。美容室を開店するのに必要な資金について考えてみます。

■店舗を借りる(または購入する)費用
もちろん、借りる場所によって料金は変ってきます。
人通りの多い繁華街は、集客が見込めますがもちろん借りる資金も多く必要になります。
逆に駅や繁華街から離れていて、人通りの少ない場所では借りる資金は安く抑えられてもお客様が
なかなか来てくれないでしょう。
決めるのは大変難しいですが、大切なのは自分で物件を歩いて探す事です。きっとここだ!という物件に出会えるはずです。

■店舗の内装工事費用
内装工事は、もちろん自分で行う事もできます。そうすれば資金を抑える事が出来るでしょう。
しかし、プロにお願いしないといけない部分もありますので、やはりある程度は資金の確保が必要です。

■機材を揃える費用
美容室は様々な機材が必要になりますので、ゆとりを持った資金を用意した方が良いでしょう。

■美容関連商材の購入費用
パーマやカラーの薬剤やシャンプーなどの購入費用は必ず必要です。

■水道光熱費や通信費
これも必ず必要となる費用です。通信費に関しても、やはりインターネットが使える環境を整えておけば
集客にも役立ちますし、現在は必要となる費用でしょう。

その他、人を雇う場合には人件費がかかりますし、お客様へのDMなどの際の広告費なども場合によっては必要となってくると思います。
大まかにみて、最低でも数百万は必要となります。もちろん、多ければ多いほど安心です。
自己資金だけでは厳しい場合、融資なども検討してみると良いかもしれません。

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